今回は最高の人生だった

我が人生に最大の幸せをもたらした妻との出会い

1日2食のプラスマイナス

今月から1日3食を止め、1日2食にしました。ある本を読んだことがきっかけです。人間は空腹の時間を16時間持つことが健康にとても良いと書いてあります。残りの8時間に何度食べても良いそうです。現実はそんなに食べられませんが。

空腹の時間を16時間にするため、1度目は11時、二度目は18時にしました。夕食が終わるのが19時として、それから空腹を16時間確保すると、次の食事は11時になります。

起床が6~7時ですので、11時の食事まで最初は長く感じましたが、もう慣れました。全体としてはプラスだと思いますので、このまま継続するつもりですが、マイナス面も感じています。

1日2食のプラス

プラス面を挙げると、朝の時間的な余裕、食べる量が減ったこと、スイーツを食べる機会も減ったこと、そして健康が保てることです。

朝がゆったり過ごせる

起床してから11時まで、気分的にゆっくり過ごせます。起きてからの朝食を当たり前のように摂ってきましたが、なくなると支度をする妻はもちろんですが、私も気分的にゆったりします。

スイーツが減った

3時頃のおやつを食べる気が失せました。3時頃にティータイムを設け、お茶とスイーツを食べることが多かったのですが、そうすると夕食時の6時頃お腹が空かないので、量も少なく、美味しく食べることができません。それを考えると、おやつを食べる気がしないのです。

何故なのか、考えてみました。これまではおやつの前に二度食事をしていたので、今の11時のブランチより食べる量は多かったと思います。でも以前の12時のときの量より、現在の11時の量の方が多いので、それが理由かも知れません。

時間と労力とお金が節約できる

三度が二度になったので、妻の食事の支度にかかる時間と労力が減りました。食費も多分減っているでしょう。時間と労力とお金が節約できたこともプラスです。

健康が保てる

始めてから1ヶ月が経っていませんので、まだ実感が湧きませんが、1日2食の最大の目的は健康です。現在も健康には何の問題もありませんが、今よりもっと、そして1日も長く健康を維持することができるのもプラスです。

1日2食のマイナス

始めた当初は10時頃に空腹を感じたり、11時まで長いと思うこともありましたが、慣れるもので、すっかり当たり前になりました。ただ、マイナス面はあります。通じの不規則と来客時の食事時間、そして買い物時間を午前にできないなどです。

通じが不規則

通じが悪くなりました。これまでは毎朝決まってあった通じがなくなりました。もよおしても、すんなりいかず、便秘のように難航することもあります。

11時の食後にもよおしたり、夕方だったり、1日なかったり、色々です。これまでほぼ毎日朝でしたが、それがなくなり、2日に1回も多くなりました。妻も同じです。

出かけない日は問題ありませんが、出かけたとき、もよおしてしまい、トイレを探すことになると厄介と思っています。

来客時の食事時間

それから孫など1日3食が当たり前の人が遊びに来ると、食事の時間を合わせなければならないことです。こちらの11時の1回目の食事が12時頃にずれ込みます。

買い物時間が限られる

買い物の時間が限られることもマイナスとしてあります。食料品などの買い物に車で出かけます。これまでは10時頃に出て、2~3軒周り、11時半~12時に帰宅することが多かったのですが、午前は避けるようになりました。

何故か運動も続いている

今月に入り、家でやる運動も続いています。自分でも呆れるほどの三日坊主なのですが、同じく今月から始めたストレッチとTVで何度も紹介されているロングブレスも続いています。

初めの頃は1日1回でしたが、そのうち2回になり、3回になって今は4回になりました。歯磨きと同じで、やらなければ気持ち悪いとか気分がスッキリしない状態になっていると思います。何故かはじめてからやらなかった日は一日もありません。

このことは1日2食とは関係のないことですが、三日坊主の私が続いています。ひょっとしたら、コロナウイルスの影響で基礎体力をつけておきたい気持ちが強くなっているのかもかも知れません。基礎疾患はないのですが、ロングブレスは健康にも良いと聞きましたので、継続できているのでしょう。

メニューについて

最後にメニューについてお伝えします。先月までは朝食はパンと果物入りのヨーグルト、紅茶、昼食は麺類、夕食は米が中心でした。夕食は変わっていませんが、朝食でタンパク質を摂ることにし、卵料理、ハムなどを加え、そしてサラダ、ヨーグルト、パンにしました。

以前の朝食と昼食は炭水化物が多く、タンパク質を摂ることが少なかったので、栄養のバランスも良くなりました。これもプラス面です。